プログラミングの基本:データを「覚える」仕組みを理解しよう
変数は、データを入れておく名前付きの箱です。
score = 100
" " で囲みます。
プログラムの = は 「右側の値を左側の箱に入れる」 命令です。
score = 100
= と意味が違います。次のセクションで確認しましょう。
右辺を先に計算してから代入します。 3 ステップで確認しましょう。
score = 5
score = score + 1
print(score) # → 6
score += 1 とも書けます。リストは マンション に例えられます。マンション全体がリスト、各 部屋が要素、部屋番号がインデックス です。インデックスは 0 から 始まります。
fruits
マンション名(リスト名)
部屋をクリックするとアクセス方法が見られます
fruits.append("もも")、退去:fruits.pop()
リストの中にリストを入れると、マンションの階と部屋 のような2次元データを扱えます。行が 階、列が 号室 です。
matrix
マンション名(リスト名)
部屋をクリックするとアクセス方法が見られます
matrix = [
[1, 2, 3],
[4, 5, 6],
[7, 8, 9],
]
matrix[階][号室] でアクセスします。例:matrix[0][2](0階の2号室)→ 3
scorefruits[0]